残暑の夜にご用心!? クーラーの功罪

当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

とよだ鍼灸院 院長の豊田です。

「災害レベルの暑さ」と言われている今年の夏。

クーラーと冷たい飲食物は必須アイテム。特にクーラーは生命線・・・!!!!。

寝苦しい夜がまだまだ続くのでついクーラーをつけたまま眠ってしまうこともあるでしょう。

・・・・・繰り返します。クーラーは生命線。使わないと命に関わることもあります。

ですが大切なことを見落としてしまいますと大変なメに遭うことになってしまいます。

寝違え 背中の攣り ぎっくり腰。

痛める場所は違いますが 辿る道は同じなのです。

つまり

・・・となります。

この災いの根源が夜のクーラー。

ただでさえ夏は自主的に体を冷やしてしまう季節です。

夏真っ盛りならば夜のクーラーと外気温のバランスが取れますが夏から秋に変化する今の時期は危険です。

なぜなら 防寒対策が甘くなるから。

例えるならこんな感じです。

この状態で肌寒くなってきた早朝に、クーラーでよく冷えた部屋の中、一番無防備な寝起きの状態で、固まった関節と筋肉で

無理な体勢なまま、手加減なく動いてしまったら  どうなるのか・・・・!?

・・・こうなります。

こうなってしまったらもう後戻りはできません。

寝違えor背中の攣りorぎっくり腰ルート確定です。半月は痛みに悶えますしきちんと対処しなければ再発します。・・・恐ろしい。

しかし、まだまだ蒸し暑い夜が続くでしょうし やはり熱中症の心配もあると思います。

まだクーラーの出番は必要になりますので

このように 身体に直接クーラーの冷気を当てないように対応してみてはいかがでしょうか。

そして朝起きるときは、急に動かずゆっくり起き上がってみてください。

これだけでもリスクは下がります。

季節が変わるこの不安定な期間をどうかあなた様が健やかにかつ平穏無事に過ごせますように。