ほほ笑みは最大のアンチエイジング?

みな様、こんにちは(*'▽')

当院のブログをご覧いただきありがとうございます

大阪府の西中島南方にて鍼灸院を営んでおります豊田です。

さて。

私めの周囲にてよく「微笑みは最大のアンチエイジング」と謳われているのでございますが

人格がネジくれまくった根性悪の私めは正直一種の精神論的なものだと思っていました(´◉◞౪◟◉)

何故ならば・・・・・!!!

だからでございます。

(長いまつ毛のどこに卑猥さがあるのか全くもって理解できない向暑の候)

別に理解が出来なくとも「六本木心中」が名曲であることにも全く異存はございませんが

・・・再び閑話休題

そもそも一年365日、一日24時間ご機嫌マインドを保つなど狂気の沙汰でございましょう

気分はご機嫌なのが一番ですが人には喜怒哀楽、感情があるのですからね。

(東洋医学にも感情、精神論はございますそれは今回は横に置かせていただきます)

今回語らせていただきますのは「精神論」ではなく筋肉の位置関係とバランスについての何やかや(*´з`)♪

まずはお顔の「フォルム」についてお話します

この逆トライアングルは輪郭の形によって「逆正三角形」もしくは「逆二等辺三角形」になるのですが

逆トライアングルは以下の筋肉で形成されます。

前頭筋・眼輪筋・・・・逆三角形の底辺

口輪筋・・・・逆三角形の頂点

小頬骨筋・大頬骨筋・・・・逆三角形の聴覚と低角の角度を決める

になります

逆三角形の形が整っている状態=小頬骨筋と大頬骨筋の筋力が保たれているになりますのでこの逆三角形の形を保持することが

若々しいフェイスラインの必須条件となります。

 

そしてこれもポイントになるのですが逆三角形が自然に保たれている状態が「微笑んでいる=喜びの表情」になるのです。

 

比較対象として「怒りの表情」と「悲しみの表情」での筋肉の動きを矢印で描いてみました。

・・・・・・お解かりでしょうか(´◉◞౪◟◉)

「怒りの表情」と「悲しい表情」では逆三角形を保つことが出来ていないことを・・・・・・・・・

 

怒りの表情・悲しい表情=眉間のしわ、ほうれい線、ゴルゴライン、ブルドックラインが発生しシルエットが崩れてしまっていることが解りますし、

微笑みの表情は眉間のしわ、ほうれい線、ゴルゴライン、

ブルドックラインを解消していることも解ると思います。

 

表情筋は感情で動きます。

 

感情一つでお顔はここまで変わる恐ろしさ(-_-;)

 

しかし、人には好・不調がありテンションが高い時があれば低い時もあります。

 

ご機嫌な時もあれば不機嫌になる時もございます。

 

決して一定ではありません。

 

逆に言わせていただきますと、「変化」があるから「人」なのです。

 

大切なのは

 

常に好調であることやご機嫌であることを固定化させるのではなく

 

多少の不調や不機嫌の波があっても対処出来て大きな波を起こさないこと

 

たとえ大きな波になったとしても対応できたらそれで問題はない事を認識しておくこと

 

慌てたくなると思いますが無理をせずに落ち着いて

 

それでも慌てたかったら気がすむまで慌てたらいい

 

でも、大丈夫ですよ

気分が落ち込んでいてもイライラしても

 

そのことに対してストレスを感じず落ち着いて対応すれば問題はほぼ解決します。

 

感情から生まれる表情によって緊張する筋肉の緊張を解きストレッチを行いつつバランスを取れば無理に微笑まなくともアンチエイジングは可能です。

 

もちろん楽しい毎日が遅れて精神的に安定していたらそれはそれで素晴らしいことですが「・・・・・でなければいけない」

に縛られなければアンチエンジングや好・不調に振り回されない穏やかな日々は十分送れます(*'▽')

最後まで読んでいただきありがとうございました。