お体のバランスを視る方法

みな様、当院のブログをご覧いただきありがとうございます

とよだ鍼灸院、院長の豊田でございます。

 

お久しぶりの・・・・・ほっっっっんとにお久しぶりのブログでございます(゚Д゚)ノ!!

・・・・と、言いましても今回は(今回も?)異色ネタですが(´◉◞౪◟◉)

 

私めが施術前、施術中、施術後にお客様のお身体がどのように視えていて、視ているのか

どんな感じなのか!?!?!?!!!

・・・・・・・・・・こんな感じです。

 

 

私は非常に視野が狭く「視えるものしか視えない」「解ることしか解らない」つまり「実現可能な事しかやらない」人間です

 

その時、実現可能な方法で目的に到達する方法を考えていくのか方針を話し合います。

 

施術スタイルは「視える全て」を「干渉」できる箇所、場所、エリア全てを徹底攻略する猪突猛進型(゚Д゚)ノ!

 

人様の身体を立方体に見立てるのは絵を描く時にデッサン狂いを極力無いように施す「当たり線」のようなモノでして

見立ての生命線になります(*'ω'*)

施術で人体のバランスを調整するときに

「どこの筋肉の癒着を外し、全身の骨格を視ながら筋肉に過緊張を強いている関節を見つけ関節可動域を確認しながら

筋肉の緊張を緩和させる」

を行うために左右のバランス前後のバランスを確認して上下のアングルを認識する必要性があるのです

 

私にとって立方体の「当たり線」はお身体の状態を知るための大切な情報源(´ω`)

 

「何となく」で人様のお身体に触る訳にはいきませんので状況を把握するために必要不可欠な思考・視点なのです。

・・・・特殊な視方だとよく言われますが、

この視方は3Dを作成される方や自作アニメーションを作成される方ならよくされているのではないのかなとも思います。

 

立体を描く、動かす、もしくはアニメーションを制作するとなると平面(シルエット)を捕えるのみの視点ですと描くことも動かすことも出来なくなってしまいます。

 

視点を360度回せるようにして脳内で映像を再生させないと統合性がとれなくなり混乱してしますのです(*_*)

 

だから絵描きさんや映像のクリエイターさんはピンポイントからワイドまで脳内で映像を作成することが出来るんだなと思いますし圧倒的な作品を作り出すことが可能なのではないかとも思います。

 

もう、敬意しかありませんね(゚Д゚)ノ!

 

残念ながら私の視点と脳内カメラはそんなに優秀ではないので施術を行う際全神経を集中させて視点と脳内カメラの精度を限界まで研ぎ澄ますのでございます。

 

そして「視えている」個所や場所、エリアを持てる技術を全駆使して問題を調整しています。

 

もし、ご自分でお身体やお顔のバランスを確認したいときは「シルエット」で判断するのではなく自身を「立方体」に見立て、

左右、前後のバランスを確認すればバランスの状態が把握しやすくなると思います。

上下は「あおり」と「俯瞰」なので左右、前後のバランスの視方に慣れていないと混乱するかもしれません。

 

上下の見立ては第三者に視てもらうのが一番解りやすいですので当院にご相談いただければ私が視える全てをお話させていただきます。

・・・・・ややこしい話でございましたがお読みいただきありがとうございました(´ω`)

蛇足ですが落書きをひとつ